宮城の明治村

登米市登米町(とめしとよままち)

*同じ登米と書いて「とめ」「とよま」と異なる読みをします。

 

教育資料館

国指定重要文化財で、明治中期の小学校です。

木造コの字型で、バルコニー・外廊下欄干は洋風の、和洋折衷です。教室内の机・椅子・オルガン全てに懐かしさを感じました。

ハイカラさん着付け体験があり、撮影許可をもらいその様子を撮らせて頂きました。

 

 

水沢県庁記念館

市指定文化財で、明治4年の廃藩置県により、宮城県の北部と岩手県の南部を登米県と称し庁舎が設置され、翌明治5年水沢県庁舎とし、明治8年まで使われました。

(登米県から一関県そして水沢県と何度も県域が変更されるという激動の時代の建物です。)

その後小学校・裁判所としても使われたそうです。

 

 

 

 

春蘭亭

 

400年以上前の武家屋敷です。

かやぶき屋根の、囲炉裏のある建物です。

囲炉裏の周りに座って、お茶も頂けます。

 

 

 

警察資料館

県指定文化財で、明治22年に建てられ、昭和43年まで登米警察署として使われていました。

洋風の木造2階建で、吹き抜けのバルコニーがあります。

警察官の制服や、白バイなど展示されています。

 

 

 

ほかに、美術館があったり、蔵の見学が出来たり、街並みも見応えがあって楽しめます。

a.akiyama

『いいことあるかな?』

先週のとある日

雨天の空を見上げてみると、くっきりと虹がでていました。

よく見るともう一つ・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

ハワイでは

『ダブルレインボーは願いを叶えてくれる』

などと伝えられているようです。

自分は見惚れてしまい、願い事は唱えられませんでした。

この次はきっと!!

でも いつ出会えるかな?!

ARTあんえっとん

今、焼津駅前通り商店街、焼津市役所近くの昭和通り商店街、神武通り商店街などを舞台にした展覧会『ARTあんえっとん 焼津芸術寄港』が開催されております。
会社から近いということもあり、天気も良く暖かったのでちょっと拝見してみたくなり、商店街をぶらり散策してきちゃいました。
時々お買い物に行くお店、一度も行った事の無いお店、どのお店の方も『どうぞ、みてって~』と快く声かけてくださり、作家さんのことや作品の説明など色々と話してくださいました。

こちらは、Zentra Yoga Studio & Karma Cafeに展示されている漆畑ゆう子さんの作品です。

明日14日までの開催ですので、できるだけ多くの作品を鑑賞したいと思っております。
皆様も、近くへお越しの際は、是非、焼津で芸術鑑賞したり鰹を食べたりしてみてはいかがでしょうか。

「建設のしごと」に入賞されました

建設のしごと – 平成29年度「私たちの主張」- 未来を創造する建設業に
当社営業部の入社2年目の渡邉れいらが入賞されましたのでご紹介します。

題材は、「建設産業がもたらす「夢」や「憧れ」、建設業の仕事を選んだ動機、仕事のやりがいや自分の目標、これから就職しようとする若者や後輩へのアドバイス等、建設産業のイメージアップにつながるテーマ」について作文いたしました。

建設のしごと

私たちの主張_ずっとそこにある

 

寸又峡へ

寸又峡と奥大井湖上駅へ行ってきました。

普段山へ行かない私には久々の大自然。

空気も澄んでいてつい駅に長居してしまいました。

少し早かったですが紅葉や山菜、キノコなど秋の山は魅力が沢山です。

そして運動不足の私には一石二鳥でした。

紅葉の時期が終わる前に、もう一度自然を味わいに行きたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ハイキング部発足(かも)!!

サンマ、鮭、柿、栗、みかんぶどうにさつまいも・・・

良い季節になってきました。

たくさん食べて、たくさん身体を動かそうという事で、設計部女子を中心とした(若手)チームでハイキングへ行ってきました。

場所は「藤枝市びく石ハイキングコース(八十八石コース)」です。

玉露の里を過ぎハイキングコースの駐車場から、片道1時間程度の道のりでした。

軽い気持ちで行くには少しきついですが、距離は短いのでゆっくり進めば大丈夫です。

大きな岩、清流と緑に癒されながらの1時間は悪くありません。

参加者5名全員無事に登頂することができました。

山頂ではみんなで持ち寄ったおにぎりや、おいなりさん、フルーツなどでお腹を満たし、楽しく過ごしました。

帰りはスイスイ進みましたが、落ち葉坂道に転倒者数名… 登山靴あってもいいかな…

冬眠直前のせいか、ヘビにもたくさん会いましたね。

次回は装備をもう少し充実させて、また行きたいですね。

※一応富士登山が目標です。

〈↓山頂から焼津方面を望む〉