富士山登頂

ベテランスタッフと若手スタッフ7名が集まり、富士山に登ってきました。

火口を登った先にある「剣ヶ峰」まで、全員怪我もなく無事登頂することができました。

当社では、バルーンバレーや駅伝、野球などのスポーツ活動も自主的参加で行っており、

社員同士がとてもフラットで和気あいあいとした雰囲気が魅力です。

社風や雰囲気は外から見ているだけでは分かりません。

ぜひ、積極的にインターンシップや会社見学に参加して体感してください(^^)/

【vol.2】入社1年目の新入社員に聞きました!

研修生:大熊一輝

内定後は、2級建築士取得を決意し総合資格学院に通いました。同じ目標を持つ受講生たちと切磋琢磨しながら勉強に励みました。授業終わりには毎回テストが実施され、点数が後ろに張り出されるので死に物狂いで取り組みました。
2級建築士の勉強に熱中するあまり卒論の執筆を怠ってしまいました。その点は反省です。
学生生活は全力で楽しみました。何回か海外旅行に行きました。日本では経験できないことを経験し、新たな刺激をもらいました。社会人になると時間を作ることは難しいので行きたい国・場所へ行くことをお勧めします。
また、卒業後は学生時代の友人と遊ぶことは難しいのでかけがえのない時間を大切に過ごしていただきたいです。学生時代にしか経験できないことは多々あるので今のうち多くのことを経験し、社会人を迎えてもらいたいです。
清水エスパルスを愛しています。週末は必ずエスパルスの試合をチェックしています。
また、時間が合えばスタジアムへ足を運びます。地元が静岡市ということもあり、小さなころからエスパルスを応援し続けています。エスパルス独特のサンバの応援は他チームにない1つの魅力であり、スタジアムに一体感を生みだしています。
今は資格勉強でなかなか、時間が作れないのですが、落ち着いたらまたスタジアムで応援したいと思っています。

【vol.1】入社1年目の新入社員に聞きました!

研修生:関宮 茜

内定をいただいてからは、卒業論文に本腰を入れて取り組みました。週に4~5日は朝から晩までゼミ室にこもって研究する日々を送りました。
それ以外の日や空き時間には、就職活動をするにあたり休んでいた部活やアルバイトも再開し2月、3月には卒業旅行にも行って最後の学生生活を謳歌しました。
とても充実した毎日を過ごせていたと感じます。2月中旬に京都から藤枝の実家に戻ってからはペーパードライバーで通勤に不安があったので運転の練習を毎日していました。
2級建築士の内定者通信教育も、年末ごろから教材が届き始めて自分なりに勉強はしていましたが、今考えると資格の勉強は、もう少しこの期間にちゃんとやっておけばよかったとすごく後悔しています。
入社してからは、勉強時間を作るのがなかなか難しく感じているので、入社後に資格取得を目指している方は学生時代にできるだけやっておくことをおすすめします。
ミニストップのなめらかプリンパフェがお気に入りです。女優の仲里依紗さんがテレビで毎日食べるくらい好きと紹介していたので、気になってすぐ買いに行き、そこからはまってしまいました。
本当に毎日食べたいくらい絶品でした。期間限定らしく今の時期はやっていないみたいなので販売開始がすごく待ち遠しいです。

 

焼津水産高校で課外授業を行いました

先日「Futureしずおか高校課外授業(静岡新聞社主催)」にて、焼津水産高校で課外授業を行いました。
卒業生である入社二年目の成川さんとベテランの曽根さんが講師となり、
海洋科学科(航海・開発)の2年生37名に、橋本組の仕事内容、働く魅力や厳しさ、高校時代にやっておくべきことなどをお伝えしました。

授業を受けた生徒さんからは以下のコメントを頂きました。
・水産高OBで船にかかわる人の話を直接聞くことができて有意義だった
・就職に役立つ内容だった
・自分のでは考えていなかった企業の話を聞けて、知らないことを知れて良かった
・会社としてあるべき姿や求められるもの、地域への貢献など、仕事をしていく上で大切なことがよくわかった

実際に働く先輩の生の声を聞くことでより働くイメージがしやすくなったかと思います。
有意義な授業となり将来の就職活動に役立てていただけたら幸いです。

若手社員の声(営業)

入社4年目の小泉昭太です。営業職で毎日お客様と接しています。
高校3年の会社見学のときに、多くの施工実績を見て、地域にとても貢献している企業だと感じ橋本組に入社しました。

自分がつかんだ情報で仕事が受注できたときや、お客様を訪問し「来てくれてありがとう」と言われたときに、この仕事のやりがいを感じます。
部署の先輩は、私の話を親身に聞いてくれるので、相談しながら自分の考えをしっかり持つことができます。
昨年は念願の宅地建物取引士の資格も取得しましたので、更に頑張っていきたいです。

 

 

東北復興工事現場の視察へ行ってきました

先日、当社で工事している東北の防潮堤外災害復旧工事現場を視察してきました。

私たちは東日本大震災後の東北復興支援にいち早く駆けつけ、現在も宮城県南三陸町、気仙沼市を中心に、より安心・安全な国土の実現のための復興工事に携わっています。

今年で8年目となりました。どういった思いを込めてこの東北支店を設立されたのかを「東北支店設立趣意書」を読み返すことで今一度確認したいと思います。


【株式会社橋本組東北支店設立趣意書】

東日本大震災から一年が経過しようとしているにもかかわらず、未だ復興の槌音は、東北の地から聞こえてはこない。
全国から義援金が募られ、多くの激励や支援が行われてはいるものの、東北地方の現状は、震災の日から大きく変わってはいない。
これが、現実である。

日本に住む、同じ日本人として、我々ができることは何か?
今、最も東北地方に求められていることは、社会資本の早急なる整備である。
ところが、莫大な整備費が予算化されたにもかかわらず、技術者や労働者の不足により、入札参加者が皆無の案件が続出するなどして、工事の着手すらままならない状況が続いている。
東北地方では、技術者の絶対数、労働調達力が不足している。
それに対し、我々には、技術面、調達面において、その力を発揮できる人材がいる。
よって、我々橋本組は、スピードが求められる復興の一助となるため、10年間を目途に、東北地方での活動を行うこととする。
そして、そこで得られた利益を社会還元することを旨とし、東北のみならず、我が国の経済循環の一翼を担う。

以上の趣意を鑑み、我々が有する経営資源である人材、技術力、調達力を動員して、東北地方復興の一助となるべく、ここに株式会社橋本組東北支店の設立を宣言する。

株式会社橋本組 代表取締役 橋本勝策


橋本組の経営方針である、「確かな品質で社会資本整備の一翼を担い地域社会の発展に貢献する」 を念頭に置き人々に信頼される企業を目指します。

 

平成30年度資格試験合格者祝賀会を開催しました

先日、静岡メンバーにて祝賀会を開催しました。合格者の皆様おめでとうございます!!
平成30年度資格試験合格者は11名、新入社員やリーダー社員など幅広い年齢層のメンバーが合格しました。

建設や土木の現場では専門性を要する仕事が多岐にわたるため、特別な資格やスキルを身につけていかなくてはなりません。
その為、当社では資格取得のための支援が充実しており、「成長できる職場」として社員のスキルアップを強く後押ししています。

また、仕事に必要な国家資格取得者には、合格時に合格奨励金を上限10万円(1級建築士には上限100万円)まで支給し、毎月の給与に取得資格ごとの技術料を支給しています。
毎年たくさんの社員がその年の目標を定めて資格取得にチャレンジしています。

当社の技術給に関わる国家資格等は以下の資格になります。
1,2級建築士、1,2級(土木、建築、管工事、造園、電気、電気通信工事)施工管理技士、
1,2級建設機械施工技士1,2級舗装施工管理技術者、コンクリート(診断士、主任技士、技士)、
労働(安全・衛生)コンサルタント、1,2級建設業経理士、1,2級FP技能士、
インテリアコーディネーター、第1種電気工事士、建築設備士、宅地建物取引士、土地家屋調査士
司法書士、社会保険労務士、行政書士、税理士、公認会計士

仕事と勉強の両立は大変ですが、継続する力で目標達成を目指します!