【vol.12】社員の仕事紹介

車とバイク好きの工務部の松永紘輝(まつなが ひろき)です。愛車はtoyota86とkawasaki z250。
静岡県内の工業高校の卒業から橋本組に入社し今年成人を迎えました。

現在は熱海市でホテルの新築工事に携わっています。狭小地の中で、多い時には15社の協力会社様・総勢100名を超える日もありますが、先輩達の厳しく温かい指導のおかげで朝礼・昼の作業打合せを仕切らせて頂いております。
分からないことばかりで大変な事も多々ありますが、同期には負けないよう頑張っています。

【vol.11】社員の仕事紹介

今年から本社工務部に配属されました加古虎太郎(かこ こたろう)です。
現在は1つの工事が完成し、2つ目となる災害査定4号工事の現場代理人をさせていただいています。
前回の工事では初めての現場代理人ということで、不安やたくさんわからないことがありました。その様な中、先輩方に助けて戴きながら、事故なく無事に工事を完成させることができました。
今回の工事では前回の工事で学んだことを活かし、より良い工事をするよう頑張りたいと思います。まだまだ分からないことばかりですが少しでも早く一人前になれるよう努力していきたいと思います。
今後ともご指導、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

【vol.10】社員の仕事紹介

本社工務部入社5年目の後藤颯那(ごとうさつなだ)です。今回は現場代理人の立場で河床掘削工事の施工管理に携わりました。
この工事はICT(アイ・コンストラクション)を使用して施工しました。管理方法が従来とは異なり要領を得るのに四苦八苦しましたが、今回施工した平成30年度 [第30-K2650-01号]二級河川瀬戸川総合流域防災事業(広域一般)(防災・安全交付金)工事(河床掘削工・岡当目工区)がICT部門で【令和元年度静岡県交通基盤部等優良建設工事】に選ばれることが出来ました。部長表彰を頂けたのは、施工業者様(田中土建工業様)のご協力があってでした。

施工して頂いた作業員さんにICT施工に取り組んだ感想を聞きました。

「今回の施工内容は河床掘削工事で河川の河床を掘削する為、潮位の関係で満潮に近づくにつれて水中部の掘削でした。従来では掘削直後の河床高測定をしなくては、掘削が規格値を満たしているかわからず苦労しましたが、ICT施工の場合は0.7BHの運転席にモニターが付いていて掘削後の河床高が瞬時に把握できました。よって人員削減及び安全性向上が出来ました。水中部の見えない箇所であってもモニターにて見える化が可能となりました。」

従来とは異なる工法となるので、施工計画の段階で、施工方法及び施工管理が大きく違った為、理解に苦労しました。例えば、従来でしたら掘削完了後、各測点の出来形測量や出来形管理表の作成といった出来形管理が必要でしたが、ICT施工の場合、掘削後の出来形測量は不要となり、掘削作業の施工履歴(データ)を監督員に確認してもらう事で出来形確認となります。施工履歴による出来形管理が静岡県で認められたのは、以前に施工した【静岡県と橋本組でのICT施工のモデル現場】で施工履歴を用い施工した後、従来通り実測による出来形管理を実施したら、規格値以内で仕上がっていた事が確認できたため、施工履歴による出来形管理が認められました。

ICTを使用した施工には、メリットとデメリットありましたが、若手社員でも、要領がつかめてくれば管理が可能となってきます。私自身ではありますが、この現場をやり終え少しながら自信が付き成長したと実感しています。
最後に、この工事を施工するにあたり、施工業者様をはじめ多くの方々にサポートして頂き本当に感謝しております。まだまだ未熟者ではありますが、日々精進しますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

【vol.9】社員の仕事紹介

一年間の研修を経て、今年から工務部に配属されました梅原 海南(うめはら かな)です。
研修の期間で建築工事の奥の深さや、出来上がっていく過程に興味を持ち現場監督になりました。
まだ覚えるべき事が沢山あるので、日々勉強をしながら楽しく仕事をしています。

今は藤枝あおば耳鼻咽喉科新築工事に携わっています。
この現場では残業ゼロ時間のモデル現場として、時間を意識しながら作業しています。
入社2年目でまだ分からない事も多く頼りないところもありますが、日々一生懸命頑張っています。

【vol.8】社員の仕事紹介

本社工務の伊東真実です。平成29年より焼津南防波堤の工事に携わらせて頂いておりますが、今回めでたく『平成31年度焼津漁港水産流通基盤整備(特3種外郭)焼津南防波堤(改良)工事(粘り強い対策工)その4工事』が『令和2年度静岡県交通基盤部等優良建設工事』に選ばれました。

地域貢献部門での受賞となりましたが、工事全体として評価して頂いたものであり、安全・出来形・品質・工程等どれか一つでも欠けてしまうと受賞の対象外となってしまう非常に名誉ある評価でございます。これもひとえにご協力して頂いた関係機関・企業の皆様のおかげです。本当に感謝しております。

この工事では水中ドローンを使用した調査・立会・検査等を行ってみたり、当初設計を大きく変え提案する事により施工手間の効率化に挑戦する等、今まで南防工事で携わってきた経験を基に工事を進めさせて頂きました。その関係で当初計画とは違う工法となってしまったのですが、これだけ楽しんで気持ち良く施工できた現場はありません。これからも『安心・安全・楽しく・最先端』の現場にしていきたいと思います。

【vol.7】社員の仕事紹介

6月から本社工務部に配属されました、関宮茜です。
現在、焼津南防波堤(粘り強い対策工)その2工事の担当をさせていただいて
おります。まだまだ現場歴は浅いですが、入社して2年目になります。
これからは『脱・研修生』をして、同じように現場代理人として頑張っている
同期たちに刺激を受けながら、また土木監督のスペシャリストが多く集まる
南防波堤事務所でたくさんのことを学びながら、1日でも早く戦力となれるよう
努力していく所存です。
至らない点も多々あるかと存じますが、今後ともご指導、ご協力のほどよろしく
お願いいたします。

【vol.6】社員の仕事紹介

昨年橋本組に入社した、杉山哲瑠です。私は今、大崩海岸離岸堤の災害復旧工事の現場代理人をしています。今年の5月までは研修生としていろいろな部署を回り、6月から本社工務部に配属されました。
研修期間が長かったため、私のことを知らない人がたくさんいると思いますので、今回は私のことを知ってもらいたいと思います。

【出身地】
静岡の梅ヶ島です。梅ヶ島は安倍川の源流にある田舎です。とても自然が豊かで良いところですが、台風や大雨でよく土砂崩れなどが起きてしまいます。その度に地元の建設会社が協力して復旧していく姿を小さいころから見てきました。このような環境で育ち、私は土木工事というものに興味を持ちました。

【出身高校】
静岡商業です。私が静商に入った理由は部活動です。私は中学校からソフトテニスをしており、ソフトテニス部の強い静商に入学しました。中学も高校もほぼ部活の毎日でしたが、その分思い出もたくさんでき楽しい学生生活を送れたと思います。

【趣味】
最近の趣味は釣りです。海の工事をしており、急にやりたくなり始めました。始めてから一ヶ月くらいたちましたが、初回以外全部坊主です。そろそろ大物を釣りたいと思います。これから、立派な現場監督になれるよう頑張ります!