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橋本丸見学会

焼津漁港では、8/22『県民の日』に因み、

焼津漁港管理事務所主催による橋本丸の親子見学会を行いました。

親子連れなど、約60名が参加され、

機銃機船 「橋本丸」 の上に乗り、焼津漁港の変遷や、消波ブロックの模型等の説明、

起重機船の構造について説明をさせていただきました。

また、クレーンの操縦席や船を動かす操舵室も見学し、子供達からは、

「橋本丸は大きかった」 「いつも見られない場所に行けて良かった」

「運転席に実際に座れたことが面白かった」

など、とても喜んでいただけました。

漁港や、機銃機船に興味をもっていただき、焼津がより活性化していくといいですね。

平成29年度親子現場見学会 浜岡原発へ

今年も「親子現場見学会」へ行ってきました。

毎年小学生に向けて行われる見学会。

小学生に建設業の仕事を理解し身近に感じてもらう事を目的に、島田の建設業協会さんが、建設現場などの見学会を夏休みの時期に開催しています。

今年は、浜岡原子力発電所へ。

浜岡原発防潮堤の安全対策工事と原子力館を見学しました。

小学生には少し難しい内容で…専門的な技術のお話は何となく…しかし、防潮堤の真下に立った時のスケールの大きさは体感できましたね!

午後は掛川花鳥園で自由散策。

全国的に話題になったアフリカオオコノハズクのポポちゃん(左から1枚目)と、

今話題のハシビロコウのふたばさん(左から2枚目)

こちらもしっかり体感できました。

 

ちなみに、掛川花鳥園の向かい側に掛川市南西郷分譲地「ハーモニーヒルズ南西郷」があります。

自然豊かで丘に面した気持ちの良い立地です。

掛川花鳥園へ訪れた際はぜひお立ち寄りください。絶賛予約受付中です!

日本一

        宮城県の日本一を紹介します。

日本一大きい交差点 :六丁の目(ろくちょうのめ)

仙台市六丁の目交差点です。

進行標識が7通り!右左折レーンを含め7車線です。

でも大き過ぎが仇となり、渋滞のメッカとか。

 

 

 

日本一低い山 :日和山(ひよりやま)

仙台市宮城野区にある標高3メートルの山です。

頂上には石を積み上げた小山があり、ヒマワリが植えられていました。

震災以前はこんもりとした緑の山で、松の木の生えた6メートルの山だったそうです

6歩で登頂!!

 

 

 

 

日本一長い運河 :貞山運河ていざんうんが)と 石井閘門(いしいこうもん)

仙台湾沿いの旧北上川河口から阿武隈川河口までの総延長49㎞の運河です。

安土桃山時代から明治22年まで300年かけ造られました。

震災時ほぼ全域で津波が直撃し、護岸等に被害を受けましたが、

運河により津波の被害を低減させた可能性があるとの見解があり

その重要性が見直されているそうです。

写真の石井閘門は、石巻市にある北上運河の起点です。

日本初のレンガでできた西洋式の本格的な閘門です。

 

日本一古い鉄筋コンクリート橋 :広瀬橋(ひろせばし)

仙台市の広瀬川に架かる橋です。

1909(明治42)年、日本最初の鉄筋コンクリート橋として竣工し

1958(昭和33)年、架け替えられました。

 

 

 

 

宮城県の日本一、まだまだありますよ。

a.akiyama

暑い中ごくろうさま

設計部のドアを開けると、ひっそりとお出迎えしてくれる「コダカラちゃん」です。

 

 

 

 

 

子供たちもいます。

 

葉一杯に子供たちをつけて健気に頑張っています。

暑い中各現場から帰ってきた皆さんの、ちいさな癒しになりますように。

暑くてもそんなことは言ってられない方ばかり・・・熱中症にはくれぐれも気を付けてくださいね。

塩飴でも食べて、午後もがんばれ⁄˜

蝉の声

梅雨明けしましたね。

 

蝉の声が一段と大きくなったように感じます。

海外では雑音にしか聞こえないらしいこの虫の「声」も、

風情あるものとして聴くことができる人間の脳や日本人の感性には驚きです。

 

神社などの木陰で蝉の声を静かに聴くと、

少しの風の揺らぎに涼しさを感じられるのも、

コントラストを上手に捉える人間の五感のなせる技だそうです。

 

益々厳しくなる暑さも五感をフルに活用して乗り切りたいですね。

 

「交通立哨」実施しました

今朝は、夏の交通安全県民運動の一環として、本社近くの県道にて交通立哨を行いました。
本社社員20名が交通安全の旗を持ち、ドライバーの皆さんに交通安全を呼び掛けました。
もう少しで夏休みの小学生や、少しお疲れモード通勤途中の皆さんにご挨拶をしながらの約30分程実施しました。

なんとなくの達成感を感じつつ?
さあ、今日も一日頑張ります\(^o^)/

 

 

 

 

こいのぼり

南三陸町あさひ幼稚園の鯉のぼりです。

静岡県富士宮市のふじキンダー学園と、共同制作したものです。

うろこにあさひ幼稚園児が似顔絵を描いて、ふじキンダー学園で鯉のぼりを完成させ、

静岡で掲げられた後、あさひ幼稚園に送られ、南三陸の空で泳いでいます。

両園の交流も今年で5年になります

この鯉のぼりの泳ぐ幼稚園は、

サッカー日本代表の長谷部誠選手が、再建を支援しました。

著書『心を整える』の著者印税全額と、

出身地藤枝市でのチャリティイベント収益金が寄付されました。

あさひ幼稚園は津波で園舎が流失し、仮設園舎で過ごしていました。

嵩上げ・造成・園舎増築などで半年前、やっと新園舎が完成しました。

長谷部選手は年1回程、これまで6回あさひ幼稚園を訪問しています。

ゲームをしたり、本の読み聞かせをしたり、一緒に給食を食べたり、もちろんサッカーも。

長谷部選手の訪問時、園児たちは「おかえりなさ~い!」と迎えてくれるそうです。

 

そして2年前初めて南三陸町を訪れて、最初に目にし涙があふれた看板です。

「 全 世 界 の み な さ ん あ り が と う 」

本当にたくさんの応援があって、辛いなか、     被災された方々が感謝を伝えています。

・ 復興はまだまだです。東北の商品を買ったり、旅行する事が支援になります。

 皆で応援しましょう!

 

前回の東北ブログに掲載されたハマーレ歌津でも、元気に泳ぐ鯉のぼりが見られました。

 

 

                          a.akiyama