焼津みなとマラソン

来たる4月9日(日)は、焼津みなとマラソン大会が催されます。

当社、橋本会長がスターターとなって、号砲を鳴らされます。

従業員からも参加者を募り、今年は47名が参加予定です。

なかにはハーフマラソンの部にエントリーしたチャレンジャーもいます。

大会の特徴として「飛び賞」として10人に3人に鰹が当たるというチャンスもあり、

楽しみのひとつとなっています。
そして焼津内港(旧魚市場)では「焼津みなとまつり」として”歌や踊りのステージ”

”鰹の一本釣り模擬体験”や県の漁業調査船”駿河丸の一般公開”もあります。

もちろん焼津のゆるきゃら”やいちゃん”も登場し、”焼津おでんの無料配布”や

”焼津の特産品”の販売もあります。

皆さんも走りに、食べに「ミナミマグロのまち焼津」へいかがですか?

 

 

つくしんぼう

♪ つくしの子が恥ずかしげに顔を出します
もうすぐ春ですね
ちょっと気取ってみませんか ♪

と歌い出しそうですが、自分に問いかけるとしたら・・・
“ちょっと鍛えてみませんか” ですね。
健康維持の為にも基礎体力を高めなくては!
この土筆たちのように逞しく!!

ご近所力

いよいよ春がすぐそこにやって来た感じがしますね。

ぽかぽか陽気と啓蟄のニュースに背中を押されて、

昨日私も庭に花を植えました。

ハーブの間にグラジオラスの球根を忍ばせて。。。

だんだん育つ過程も楽しみたいと思います。

 

庭いじりをしているとご近所さん達が続々と現れて

「水やりと草取りしといてやるでね~」と嬉しいお言葉。

毎度の事ですが、留守がちな我が家でもキレイに花が育つ理由です。

焼津はまだまだご近所力が健在なあったかい町です。

ハイテク機器

営業部にはA1用紙に対応するプリンターがあります。

両腕を広げたぐらいの幅がありとても大きな機種です。

そのプリンターを替えるかもしれない、ということで新機種の説明を受けに行ってきました。

部屋にはプリンターが4、5台置いてあり見たところ全てタッチパネル。

今時当たり前かもしれませんが、どんどんハイテク化が進んでいますね。

機械音痴の自分は目の前にあるもので精いっぱいです。

少しずつでも新しいことを覚えてゆきたいです。

ブースご来場の御礼(SJC合同企業ガイダンス)

2017年2月16日(木)に「ものづくり・IT情報・土木建築業界研究セミナー」が開催されました。

弊社ブースへ多くの方々にご来場頂きまして、僅かな時間ではありましたが
会社内容をお聞き頂き誠に有難うございました。

3月より詳しい会社説明会を本社(焼津市栄町5-9-3)にて開催致します。
ご予約の上、奮ってご参加お待ちしております。

スケジュールはこちら→ http://www.hashimotogumi.co.jp/archive/01/01CEHKx001U79O.asp

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡くださいませ。

【お問い合わせ先】
〒425-0027
静岡県焼津市栄町5丁目9番3号
管理部(採用担当:八木・清水)
TEL:054-627-3276
お問い合わせフォーム:https://www.hashimotogumi.co.jp/contact/

みんな、はまるべ~

静岡では、「はまる」と言えば、「趣味にはまる」「深みにはまる」
熱中して抜け出せないというような意味に使いますが、
東北では「仲間になる」の意味の方言らしいです。
「南三陸町 ハマーレ歌津」(歌津福幸商店街の新しい名称です。)
仲間になってほしいですね。

左側→福幸商店街、右側→ハマーレ歌津(建設中)

こちらNew「さんさん商店街」と志津川湾、左端の奥が戸倉波伝谷になります。

被災した防災センターの保存補修工事が完了したようです。

定期的に東北から現地情報をお届けします!

朝比奈ちまきで頑張れ受験生!

2月に入り受験シーズン真っ只中というご家庭も多いのではないでしょうか。
自分は、姪が試験日を明日に控えており、自身の高校受験と重ねながら緊張している役に立たない叔母です…。
そんな中、朝比奈地区伝統の「朝比奈ちまき」を受験生にプレゼントするイベントが行われました。
「朝比奈ちまき」とは戦国時代に重宝した保存食のようなもので、椿の灰汁でもち米を蒸して作られたといいます。お餅をつくときも反しは灰汁を使うなど、行程の中で何度も灰汁を使うことが殺菌効果を生み、ちまきをいたみにくくしているのですね。
このちまきを食べて戦いに臨むと、体力・気力が充ち常に勝利したという事から、縁起物として毎年この時期に地元の受験生に配るのだそうです。
受験生の皆さんの心が少しでもほぐれ、リラックスして受験に臨めるといいですね!
先月、息子の小学校にも保存会の方々が見えて、実際に伝統の製法でちまきをつくってくれました。何も付けずに食べたのですが、モチモチとした食感と独特の風味が味わい深く、美味しかったです。

これを家康も食べたと思うと、何か感慨深いものがあります。
伝統が今だ息づいている事には、それらを守り伝える方々の願いがたくさん詰まっていますね。

朝比奈ちまきちゃん↓↓

受験シーズンはまだしばらく続きますが、受験生の皆さんには、何より体調管理に努めて頑張ってほしいです。
きっと、多くの方が支えて下さっていることと思いますよ。