社員紹介&仕事紹介

【vol.3】入社1年目の新入社員に聞きました!

研修生:樋高佑汰

最も力を入れて取り組んだことは卒業論文の作成でした。自分は鉄道に関心があり、専門ゼミナールのテーマが公共政策であったことから、鉄道と公共政策をリンクさせ、「地域鉄道存続への取り組み」というテーマで卒業論文を作成しました。
執筆は主に文献購読を中心に行い、現地調査も行いました。卒業論文作成は苦労しましたが、完成した後の達成感はとても大きかったです。
その他としては旅行に出かけました。最も印象的だったのは長野県上田市の上田電鉄別所線です。まず、この路線はイメージキャラクターの「八木沢まい」さんがとても可愛いです。そして名物は「丸窓電車」です。この電車は,ドアが収まる4か所の戸袋窓が楕円形をしています。田園地帯の中を走るローカル私鉄で、駅も無人駅が多いです。一面の田園風景と山並を丸窓から眺めると、独特の趣があります。始点の上田駅には北陸新幹線も停車しますのでローカル私鉄の割にはアクセスが良く、手軽に乗りに行けるのもお勧めの理由の一つです。また、各種グッズなどのお土産も充実しています。なお、個人的に気に入っている鉄道の一つなので上田電鉄は私の卒業論文でも取り上げました。
私のお勧めのテレビ番組はBSフジで平日の夜8時から10時まで毎日放送されている「プライムニュース」です。
この番組は、日替わりでテーマは変わりますが、主に政治、経済、社会問題等をテーマに学者やジャーナリストの方々が議論する番組です。
朝や昼間の時間帯に放送されているワイドショーなどよりも専門的で具体的な解説をしているので「選挙に行ってみようかな」とか「政治について考えてみようかな」と思っている人には参考になりますので、おススメできます。

松岩漁港にて工事現場見学会を開催しました

気仙沼市の松岩漁港片浜防潮堤外災害復旧工事の現場で松岩小4年生の生徒66名に集まっていただき現場見学会を行いました。
事前に準備した防潮堤の模型で倒れない構造の説明や、コンクリート・水・土の重さを比較してもらいました。
また、写真での工程説明や、擁壁への絵描きコーナー、建設機械とのふれあい、記念撮影など行いました。

生徒の皆さんが満面の笑顔で「午後もここに来て、遊ぼうか!」と楽しんでもらえた様子だったので、
こういった機会に少しでも建設業に興味を持っていただけたら嬉しいです。

夏のインターンシップが始まりました

本日から3日間の夏期インターンシップがスタートしました。

暑い日が続いておりますので、オリエンテーションでは体調確認や安全上の諸注意など説明し、

現場へ向かいました。今回は、施工管理8名、営業1名の9名の参加です。

実際に稼働中の現場にて施工やドローン体験など、楽しく学んでいただけるプログラムになっております。

土木建設業界への理解と興味を深めて頂き、 進路や就職活動に参考にして頂く機会となる事を願います。

また、当社社員の雰囲気を肌で感じていただきたいと思います。

 

【vol.2】入社1年目の新入社員に聞きました!

研修生:大熊一輝

内定後は、2級建築士取得を決意し総合資格学院に通いました。同じ目標を持つ受講生たちと切磋琢磨しながら勉強に励みました。授業終わりには毎回テストが実施され、点数が後ろに張り出されるので死に物狂いで取り組みました。
2級建築士の勉強に熱中するあまり卒論の執筆を怠ってしまいました。その点は反省です。
学生生活は全力で楽しみました。何回か海外旅行に行きました。日本では経験できないことを経験し、新たな刺激をもらいました。社会人になると時間を作ることは難しいので行きたい国・場所へ行くことをお勧めします。
また、卒業後は学生時代の友人と遊ぶことは難しいのでかけがえのない時間を大切に過ごしていただきたいです。学生時代にしか経験できないことは多々あるので今のうち多くのことを経験し、社会人を迎えてもらいたいです。
清水エスパルスを愛しています。週末は必ずエスパルスの試合をチェックしています。
また、時間が合えばスタジアムへ足を運びます。地元が静岡市ということもあり、小さなころからエスパルスを応援し続けています。エスパルス独特のサンバの応援は他チームにない1つの魅力であり、スタジアムに一体感を生みだしています。
今は資格勉強でなかなか、時間が作れないのですが、落ち着いたらまたスタジアムで応援したいと思っています。

【vol.1】入社1年目の新入社員に聞きました!

研修生:関宮 茜

内定をいただいてからは、卒業論文に本腰を入れて取り組みました。週に4~5日は朝から晩までゼミ室にこもって研究する日々を送りました。
それ以外の日や空き時間には、就職活動をするにあたり休んでいた部活やアルバイトも再開し2月、3月には卒業旅行にも行って最後の学生生活を謳歌しました。
とても充実した毎日を過ごせていたと感じます。2月中旬に京都から藤枝の実家に戻ってからはペーパードライバーで通勤に不安があったので運転の練習を毎日していました。
2級建築士の内定者通信教育も、年末ごろから教材が届き始めて自分なりに勉強はしていましたが、今考えると資格の勉強は、もう少しこの期間にちゃんとやっておけばよかったとすごく後悔しています。
入社してからは、勉強時間を作るのがなかなか難しく感じているので、入社後に資格取得を目指している方は学生時代にできるだけやっておくことをおすすめします。
ミニストップのなめらかプリンパフェがお気に入りです。女優の仲里依紗さんがテレビで毎日食べるくらい好きと紹介していたので、気になってすぐ買いに行き、そこからはまってしまいました。
本当に毎日食べたいくらい絶品でした。期間限定らしく今の時期はやっていないみたいなので販売開始がすごく待ち遠しいです。

 

焼津水産高校で課外授業を行いました

先日「Futureしずおか高校課外授業(静岡新聞社主催)」にて、焼津水産高校で課外授業を行いました。
卒業生である入社二年目の成川さんとベテランの曽根さんが講師となり、
海洋科学科(航海・開発)の2年生37名に、橋本組の仕事内容、働く魅力や厳しさ、高校時代にやっておくべきことなどをお伝えしました。

授業を受けた生徒さんからは以下のコメントを頂きました。
・水産高OBで船にかかわる人の話を直接聞くことができて有意義だった
・就職に役立つ内容だった
・自分のでは考えていなかった企業の話を聞けて、知らないことを知れて良かった
・会社としてあるべき姿や求められるもの、地域への貢献など、仕事をしていく上で大切なことがよくわかった

実際に働く先輩の生の声を聞くことでより働くイメージがしやすくなったかと思います。
有意義な授業となり将来の就職活動に役立てていただけたら幸いです。

東北復興工事現場の視察へ行ってきました

先日、当社で工事している東北の防潮堤外災害復旧工事現場を視察してきました。

私たちは東日本大震災後の東北復興支援にいち早く駆けつけ、現在も宮城県南三陸町、気仙沼市を中心に、より安心・安全な国土の実現のための復興工事に携わっています。

今年で8年目となりました。どういった思いを込めてこの東北支店を設立されたのかを「東北支店設立趣意書」を読み返すことで今一度確認したいと思います。


【株式会社橋本組東北支店設立趣意書】

東日本大震災から一年が経過しようとしているにもかかわらず、未だ復興の槌音は、東北の地から聞こえてはこない。
全国から義援金が募られ、多くの激励や支援が行われてはいるものの、東北地方の現状は、震災の日から大きく変わってはいない。
これが、現実である。

日本に住む、同じ日本人として、我々ができることは何か?
今、最も東北地方に求められていることは、社会資本の早急なる整備である。
ところが、莫大な整備費が予算化されたにもかかわらず、技術者や労働者の不足により、入札参加者が皆無の案件が続出するなどして、工事の着手すらままならない状況が続いている。
東北地方では、技術者の絶対数、労働調達力が不足している。
それに対し、我々には、技術面、調達面において、その力を発揮できる人材がいる。
よって、我々橋本組は、スピードが求められる復興の一助となるため、10年間を目途に、東北地方での活動を行うこととする。
そして、そこで得られた利益を社会還元することを旨とし、東北のみならず、我が国の経済循環の一翼を担う。

以上の趣意を鑑み、我々が有する経営資源である人材、技術力、調達力を動員して、東北地方復興の一助となるべく、ここに株式会社橋本組東北支店の設立を宣言する。

株式会社橋本組 代表取締役 橋本勝策


橋本組の経営方針である、「確かな品質で社会資本整備の一翼を担い地域社会の発展に貢献する」 を念頭に置き人々に信頼される企業を目指します。